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キャリアカウンセラーの仕事の職種とは

キャリアカウンセラーになって就職した後、その仕事の「職種」は何になるのでしょうか?
キャリアカウンセラーのような専門性の高い職業になった場合、その職業名がそのまま職種になる場合も多いですね。
つまりは「キャリアカウンセラー」や「キャリアコンサルタント」といった名称で扱われることも多いです。
この専門職を活かした職員として就職したいなら、この職業名を希望として就職活動をすればOK。

ただし、職種とはもっと大きなくくり、たとえば部署名で扱われることもありますね。
たとえば、「営業」や「経理」、「事務」や「開発」などです。
この大きなくくりでいうと、キャリアカウンセラーはどこになるのかも知っておくといいですね。
具体的にどこの配置になるかは、キャリアカウンセラーとしての就職先によっても変わります。

「営業」という扱いになりやすいのは、就職先が「派遣会社」や「転職会社」などになった場合です。
これらの会社では人材のマッチングや、キャリアのコンサルティングを求められますので、ポジションとしては裏方ではなく主役です。
キャリアカウンセラーとしての本領を発揮できる就職先ですが、だからこそ、大きなくくりでいえば「営業員」として扱われることも多いでしょう。

これがもし、一般企業内のアドバイザーやカウンセラーとして就職した場合、「福利厚生員」との扱いになることが多くなりますね。
その会社の主なビジネスに直接関わるポジションではないため、裏方としての職種になるわけです。
場合によると「事務員」などの扱いになることもあるかもしれません。

以上のように、キャリアカウンセラーの職種は、職業名そのままか、就職先でのポジションによって決まります。