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実務経験があるとキャリアカウンセラーになるのも有利

キャリアカウンセラーに興味がある方で、すでにこのような仕事を日常的にやっており、実務経験は十分な方はおられませんか?
そんなアナタは、キャリアカウンセラーになるのも有利です。
改めて資格を取り、正式にキャリアカウンセラーとしてのキャリアを考えるのもオススメですよ。

実務経験があると有利なのは、まずこの試験の受験資格を簡単に得られることです。
本来、キャリアカウンセラーの資格試験を受けるだけでも制限があり、国が指定している特定の講座を受講する必要があります。
これを免除されるのが、実務経験保持者です。
日常的にキャリアカウンセリングに近い業務を3年以上行なっている方は、すでに受験資格を得ています。
直近の資格試験にすぐ申込みもできますから、興味がある方にはオススメです。
ちなみに、関連業務の実務経験とみなされるには、いくつかの条件があります。
たとえば、働いている社会人や、求職者を相手に、就職や転職関連の相談を受けていることなどです。
これら指定条件をクリアしていない場合、実務経験とはみなされませんので、ご注意ください。

実務経験があるとみなされ、受験資格を得られた後にも、一般受験者と違って有利な点がまだ他にもあります。
それは実技試験。
キャリアカウンセラーの資格試験は知識だけを問われるのではなく、実技試験も行われます。
このとき、座学だけでは得られない対応力をすでに持っている実務経験者は、試験通過に有利なのですね。
もちろん関連知識も改めて問われますので、まったく勉強ナシで試験に受かるとは限りません。
ただし、一般受験者よりは少ない時間で試験に受かる可能性はありますね。

以上のように、実務経験があるとキャリアカウンセラーになるのも有利です。
興味がある方は取得するのもオススメです。