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キャリアカウンセラーの仕事の種類とは

キャリアカウンセラーになったとしたら、具体的にどんな仕事の種類があるのでしょうか?
基本的には、相談に応じたり、アドバイスをしたりといった「サポート」になるでしょう。
たとえば、自分に合っている職業が何か、悩んでいる方は多いですよね。
これらの悩みに答えるのが、キャリアカウンセラーの仕事です。
各個人の希望や能力をもとに、その方に合っていると思われる仕事を提案するのが仕事です。
本人に合うと思われる仕事を提案したり、相談者が知らない新しい仕事を教えたりと、ただのミスマッチでうまくいっていなかった部分を修正する仕事ですね。
このように、1対1で話を聞き、各個人の人生や生活にじっくりと向き合える仕事です。
1人1人の人生に役立つ仕事がしたいと思うなら、このような仕事を中心に行なうといいでしょう。

キャリアカウンセラーの仕事と言えば以上のような種類のものが基本だと思えるかもしれません。
しかし、もっと大きな規模で「提案」をする仕事もあります。
たとえば、人材活用に積極的な企業なら、人事にキャリアカウンセラーを配置する場合もあります。
そこで効率的な人材配置、管理、採用計画などについて、会社に提案していく形になるのですね。
これまで人材の配置の仕方が悪くて効率が上がらなかった仕事も、アナタの提案による配置転換などにより、効率が上がる可能性もあります。
個人ではできないダイナミックな仕事ができますね。
カウンセラーとして、個別の相談以外の仕事もしたければ、このような形を目指すといいかもしれません。

同じようにダイナミックな仕事として、「研修」などもあります。
同じく人材活用に積極的な企業や、教育機関などでは、今後のキャリア形成の知識を学生や関係者にプレゼンする、いわゆる講師のような仕事をする場合もあります。
このように、キャリアカウンセラーにも様々な種類の仕事があります。
希望に応じて、仕事を選ぶといいでしょう。